君の温もりに触れたくて

そのままあたしの頭に乗せていた手をヒラヒラっと振りながら教室に戻ってしまった。


「なんなのよ、、、変な白木、、、」


思わず白木の触れていた場所を押さえながらあたしも教室に入った。