君の温もりに触れたくて

テヘペロと言わんばかりに白木に言うと白木は心から哀れみの眼差しを向けた。



「うわぁ。七瀬お前頭までやられたか、、、。可哀想に。こんな優しい優しい俺相手に。」



「やめろよ笑」
ボカッッ!!



反射的に白木の頭を叩いた。
白木の方がよっぽど頭おかしいと思います。



「いっつぇ!!七瀬ぇ!お前仮病じゃねぇだろうな!?」




「はあ?そんなわけないでしょ!!誰が好んで大嫌いな化学の小テストの追試なんか、、、。」



「はいはい!あんたらそこまで!!仲いいのは良いけど廊下で騒がない!」



「「仲良くない!」」



「ハモんなよ!!」



「白木がハモってきたんでしょ!?」