君の温もりに触れたくて

「へ?じゃねーよ。指切りだよ。」




「かず兄まで、、、。あたしを何歳だと。」




さっきしお姉としたばっかり。
2人してタイミング同じじゃん。




「俺までってなんなんだよ。とりあえずやれよ。」



かず兄の小指を絡めてぶんぶん振り回す。



「いてぇ。ひまあああ。今から窓の外に放り投げるぞ!」



それは死んでしまう。



「調子に乗り過ぎました。すみません。」



小指を解放してとりあえず適当に謝っておく。
本当に投げられたら溜まったもんじゃないからね。笑



それより、、、