君の温もりに触れたくて

「な!?失礼な!まだまだ若いですよ〜だ!」




「ふふっ。ごめんね?あ、わたしそろそろ行かないと流石に怒られちゃうわ!また2人で女子会しましょ?駅前のパフェ奢っちゃう!」





パ、パフェ!!!!!!!
かんがえるだけでヨダレが出そうだよ〜。
目を輝かせたあたしにしお姉も笑顔で頷いた。




「喜んでもらえて何より。じゃあ約束ね?」



そう言ってあたしの前に小指を差し出した。



指切りなんて久しぶり、、、。
昔はしお姉やかず兄と何か約束する度にやってたっけ。


しお姉の指に自分の小指を絡めた。