大好きな幼なじみ


クリスマスが終わってから、私達の距離は急に近くなった。 


やっと生活にも慣れてきて、年明け。 


外は雪でいっぱい。 

クリスマスから、颯太は私のせいで彼女と別れてしまった。 


私は、颯太に必死であやまった。 


颯太は… 

「あいつのこと、そんなに好きじゃなかったから、調度よかった。」


と言った。