ばか、嫌い。でもやっぱ好き。

【龍side】


陽花「まったく。何なのよ。」

『(´゚艸゚)∴ブッ』

陽花「えぇ?龍?」

『あっはははッ!馬鹿なの!?』

陽花「話が全く読めないんだけど。」

『あれはピンチだから助けたのに。』

陽花「助けたって……ほっときなさいよ。」

『じゃああのままどうするつもりだ?』

陽花「どうやってって……あーやってこうやる
の!」

『意味わかんねぇよ。』

陽花「じゃあお礼だけは言っとく!ありがとう
!わたしお礼のんてなかなか聞けないん
だからね!」

『お前……ツンデレ?』

陽花「は?何言ってるのよ。」

『まぁ、いい。俺も聞きたい事があった。』

陽花「……」

『組といい、お見合いの相手といい、どうなってるんだ?』