ばか、嫌い。でもやっぱ好き。

『よ、陽花ぁぁああ!!!』

陽花「なになに!?どうしたのよ!」

『もぉ、ばかぁ~。』

陽花「え、泣かないでよ。」

龍「お前ら来るのおせぇよ。」

健「今到着や。」

優樹「お前が学校に行きたいって言った理由は
これか?」

『あーたーりーまーえー。』

陽花「ほら立って、ここじゃ目立つから屋上に
でも行こ?」

『うん。』




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陽花「泣き止んだ?」

『うん。』

陽花「輝龍の皆さんは泣かないのー?」

優樹「あほか。こんなのでなかねぇーよ。お前
なんかじゃな。」

陽花「やだー。心外だゎ。」

『ねぇ、陽花。』

陽花「ん?」

『この前の組とはどういう関係?……』

陽花「え、あ……」


急に陽花の目が泳ぎ始める。