ばか、嫌い。でもやっぱ好き。




あー!もー!うーざーいー!!!

なんで追いかけてくるわけ!




その角を曲がって撒くか。




「陽花ちゃーん!!」




あー!!もぅ!早く曲がって……





ドンッ



銀髪「痛ってーな。」

(ゲッ!!)

銀髪「あからさまに嫌な顔するな。ってかぶつかってきたのそっちから出し。」

『……。』

「陽花ちゃんっ!やっと追いついた。」



うっわー。来た。



「ほら、こっちにおいd「うるせぇ。」」

銀髪「あ?聞こえなかったか?うるせえーよ。どっか行け。」

「えーっと。」

銀髪「早く散れ。」

「は、はい!!」




取り巻きどもは居なくなった。