ばか、嫌い。でもやっぱ好き。





桜「やっほー!来たわよ!」

『オ、オジャマシマス。』

龍「来たか。」

優樹「?葵なんな変じゃないか?」

『ソンナコトナイデスヨ~』

優樹(絶対変だ。)






パチッ






『え!?暗っ!』

桜「停電!?」

拓人「さぁーて、ドアをご覧ください!ケーキの登場です!!」

『え?』

桜「わぁぁぁあああ♪」





大きいケーキが火のついたロウソクとともに運ばれてきた。






『綺麗~』

優樹「だろ?」

『うん!!!』





ケーキに釘付けだった。





優樹「やっといつもの葵にもどったな。」

『(º﹃º♡)ジュルリ』

優樹「聞こえてない……か。」

『食べていい!!!!????』

優樹「はいどーぞ。」




『わ、私がケーキ切るね…!』

優介「お、お前!自分の分がでかく無いか!?」

『これは私のものだぁ!!!』

拓人「そーはさせるか!!!」





ここからケーキの争奪戦が始まるのだった。