気が付いたら、夜中の12時を過ぎていた
朝子センセイが、勉強をした訳でもなく帰った後、眠ってしまったらしい……
『腹減ったなぁ…』
と、下に降りて来た
誰も居ない
父親はともかく、母親も…
『なんだョ!』
と、思いながら冷蔵庫を開けてみた
冷凍のピザを取り出して、レンジに入れる
コーラを飲みながら、ピザを食べていた
“ガチャガチャ”
玄関の開く音
「あらっ、ごめんね。起きてたの?」
「遅かったじゃん」
「ごめん、今日はね、みんなで“カラオケ”行ってた」
「別にイイけどね」
「あれ?お父さんは?」
「まだみたい」
「まさか、あの店に?まったく、みんな最近………」
また始まる
「じゃあ、寝るから」
自分の部屋に、逃げて来た……
朝子センセイが、勉強をした訳でもなく帰った後、眠ってしまったらしい……
『腹減ったなぁ…』
と、下に降りて来た
誰も居ない
父親はともかく、母親も…
『なんだョ!』
と、思いながら冷蔵庫を開けてみた
冷凍のピザを取り出して、レンジに入れる
コーラを飲みながら、ピザを食べていた
“ガチャガチャ”
玄関の開く音
「あらっ、ごめんね。起きてたの?」
「遅かったじゃん」
「ごめん、今日はね、みんなで“カラオケ”行ってた」
「別にイイけどね」
「あれ?お父さんは?」
「まだみたい」
「まさか、あの店に?まったく、みんな最近………」
また始まる
「じゃあ、寝るから」
自分の部屋に、逃げて来た……


