「…えぉ?」
私はさっきまで愚痴っていたこともあるが私の今の会話と格好をみてやばいとおもい間抜けな声を出してしまった。
恐る恐る後ろを振り向くとクラスの男子が1人立っていた。
ーまずいー
だか時は遅しもう手遅れだ。
音がしてから10秒は立っていた。
しかもそれよりも前に居たとしたら尚更弁解したって意味がない。とりあえず今までどおり接してみることにした
「…あれ?松川くん…?どーしたの?
下校時間とっくに過ぎちゃってるよ?」
「星さんって…そーゆー人だったんだな」
「…え?どう言うこと?」
私は首を傾げて意味がわからないと表したがハーイ正解!!!そゆいう人です←
ぬぉぉぉと叫びたい気持ちを飲み込み
演技を続けた。
「嘘付かなくて別にいいし。もう俺にはバレてるんだからさ」
ーゲームオーバーー
私の高校ライフ2年生の前期で崩れ落ちた瞬間だった
私はさっきまで愚痴っていたこともあるが私の今の会話と格好をみてやばいとおもい間抜けな声を出してしまった。
恐る恐る後ろを振り向くとクラスの男子が1人立っていた。
ーまずいー
だか時は遅しもう手遅れだ。
音がしてから10秒は立っていた。
しかもそれよりも前に居たとしたら尚更弁解したって意味がない。とりあえず今までどおり接してみることにした
「…あれ?松川くん…?どーしたの?
下校時間とっくに過ぎちゃってるよ?」
「星さんって…そーゆー人だったんだな」
「…え?どう言うこと?」
私は首を傾げて意味がわからないと表したがハーイ正解!!!そゆいう人です←
ぬぉぉぉと叫びたい気持ちを飲み込み
演技を続けた。
「嘘付かなくて別にいいし。もう俺にはバレてるんだからさ」
ーゲームオーバーー
私の高校ライフ2年生の前期で崩れ落ちた瞬間だった


