続・復讐~恋・絆~

「あはは」

私は、チラッと達樹を見る。

なんか、冷たい目・・・・。

「なんや、オマエか。何の用や?」

「ちょっとぉ、そんな言い方ないんじゃない~?」

「あ、あのね?うちら2人さ、付き合ってたの。写真だって、持ってきたわ。あと、これ、花束」

すると、達樹は、受け取った花束を投げ捨てた。

「・・・・・・っ!?」

えっ・・・・・・。

「知らん奴からの花束なんて、いらんし、写真もってこいって言ってないやん」

苦しい。

でも、大丈夫って決めたじゃん。