八月の夜



「燈哉!なに乗る?!」



この時には既に遊園地にはしゃぎすぎて
燈哉との昔のことはすっかり忘れてた。



「なんでもいいよ。璃桜の好きなの乗って?

俺も付き合うよ。」



「ふふふっさっすが燈哉!

ありがと♪

じゃあ、ジェットコースター行こっか!」



「早速かい。」



「なんか言った?」



「いーえ、なんにも(笑)」