八月の夜


「璃桜・・・」


「ま、まぁ。
もう1年だしね?
元気だして新しい恋を見つけなきゃ。」


「璃桜・・・」


華澄が同情したような顔をした。


「そ、そんな顔しないでよ。
私も早く忘れるしさっ」


「・・・いいのぉー?」


華澄がとても寂しそうな顔をする。


「だって、仕方な「この新作メニュー美味しいのにぃー?」


ブーーっ