ただの高校生。




しばらくして病院に着いた


中には、ばあやしかいなかった。

まだ、生きてた。


「ばあやー??だめだよしおり何にもできないよ」

「栞??」

「ばあやー!!」

「やりたい事やんなさい」

ばあやは、微笑んだ

とっても優しく

そして、静かに目を閉じた。


お医者さんが飛んできた。