☆★☆★☆★☆★
*霧夜*
「この絵、なんか変じゃね?」
霧夜がのぞきこんで言った。
*零斗*
「俺は、これでいいと思うけど。」
キラが気に入ってるなら、これでいい。
俺が口出しする必要はない。
キラの絵だから。
*霧夜*
「そうか?」
*零斗*
「あぁ。
キラの絵に口出しすることはないしな。」
*霧夜*
「ふーん。
まぁ、俺も口出しする権利ないし、何も言わないけど。
で、俺の絵の具体的な評価は?
これ自信作。」
*零斗*
「えっと、目と鼻と口描けててすごい。」
*霧夜*
「そりゃないだろ。
髪型にてるとか、イケメン化してるとか。」
たぶん実物の方がハンサム・・・
*零斗*
「まぁ、いいんじゃないか?」



