私のおにいちゃん




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*霧夜*
「この絵、なんか変じゃね?」




霧夜がのぞきこんで言った。




*零斗*
「俺は、これでいいと思うけど。」




キラが気に入ってるなら、これでいい。




俺が口出しする必要はない。




キラの絵だから。





*霧夜*
「そうか?」




*零斗*
「あぁ。
キラの絵に口出しすることはないしな。」




*霧夜*
「ふーん。
まぁ、俺も口出しする権利ないし、何も言わないけど。

で、俺の絵の具体的な評価は?
これ自信作。」




*零斗*
「えっと、目と鼻と口描けててすごい。」




*霧夜*
「そりゃないだろ。

髪型にてるとか、イケメン化してるとか。」




たぶん実物の方がハンサム・・・




*零斗*
「まぁ、いいんじゃないか?」