私のおにいちゃん




*零斗*
「無理しなくていいよ。
好きなの作ってやるから。」




*キラ*
「じゃ、じゃあ、ハンバーグ。エヘ。」




*零斗*
「よし!分かった!」





俺はエプロンをつけると、キッチンへ




向かい、ハンバーグを作り始めた。




霧夜がテレビをつける。




*アナウンサー*
「こんばんは。ハートーニュースです。

先日発見された、
白骨遺体の身元が分かりました。

警察は、
殺人事件の見立てで捜査するもようです。

次に、明日のお天気です…」




*霧夜*
「ニュースなんか、見たくねーよな。

俺も手伝うか、ハンバーグ。」




*キラ*
「キラ、も、手伝、う。」