☆★☆★☆★☆★
*零斗*
「キラ!!」
キラが行きそうな場所を探す。
*霧夜*
「ゼロ、
なんでおばさんに呼び出されたんだ?」
*零斗*
「例の遺体の身元が分かったらしくて。」
*霧夜*
「ウソ、だろ?
すぐに俺たちだってバレるぞ!」
*零斗*
「落ち着け!
あと20年くらいたてば時効が…」
*霧夜*
「ニュース見ろ!!
殺人の時効はなくなったんだ!
つまり、俺らが生きてるかぎり、
一生追われるんだよ!!」
*零斗*
「そもそもあの時の俺たちは…」
*霧夜*
「まだ少年だった?
あぁ、そうだ!
刑務所にはいることはない!
でも新聞に俺たちの事が載るんだよ!」
*零斗*
「今はそんなことどうでもいい!
キラを探すのが先決だろ?」
*霧夜*
「そうだったな。悪い。」
*零斗*
「キラー!!」
*霧夜*
「まさか、あの時のことを
根に持ってるんじゃ・・・」
*零斗*
「あの時のことって、
まさかあの時の事かよ?」



