モノクロマンティック★甘~い black編★







有栖川さんはどんどん鉛筆を動かしていく。





な…何が始まったの…?






そう思ってる内に有栖川さんの視線が私を見る。





ヘビに睨まれたカエルのように動けなくなる私。





「色はダスティピンクがいいな。大人チックの色合いにリボンは前に大きめが1つにビスチェをつけたジャンパースカートにパフスリーブの裾を絞って…。」