ヒカリ

やっぱり蒼翔だった。

私も車から降りた。

お互いに「初めまして!」と軽く挨拶を交わす。

ぎこちない二人…。お互いにお腹が空いていたから

近くの食堂に入った。

ここの食堂は出来ているおかずやご飯がバイキングになっているシステムだった。

初デートに食堂はイマイチかもしれないがこういうのも悪くないかなと思いながら私達はテーブルに座る。

ドキドキする。緊張してどんな話をしたか覚えてないが

初めて会ったような気はしなかった。次第にだんだんと話せるようになり緊張もほぐれて私達はご飯を食べて
食堂を出た。

「これからどうする?」と蒼翔がいう。

私は「じゃ漫画喫茶でもいこっか!」と話す。

じゃいってみよっか!というノリで私は蒼翔の車に乗り

漫画喫茶に向かった。