俺の彼女になる?

「あおいー!はやくして!!」

「まって、いまいくから!」

今日も慌ただしい一日が始まる。

今窓の外から私を呼んだのはわたしの親友の
高梨結生(タカナシユイ)。

ものすごーーーくかわいいの!お人形さんみたいに目がくりくりで、the女の子みたいな!

そんな女の子を外に1人なんて心配すぎる!

私は急いで新しい制服を着て、髪をポニーテールにゆい、急いで玄関まで走った。

「ハァハァ、おっはよ!」

「おはよー。なんか忙しそうだね(苦笑」

「そう?笑
結生、制服にあってるね!」

「葵も似合ってるよー!」

「お世辞はいらないっす…」

「葵はなー、もうちょい女子力あれば…。
顔はいいのに…。」

「ん?なんか言った??」

「別にー。
さっ、早く行こ!入学式遅刻する!」

なんかはぐらかされた気がするけど、まぁいっか。