僕がいる

そんな日が続き、流石にもう辛くて自殺しよう。

そう思った日だった。

陽向が私をいじめてる奴らに気付きあいつらから助けてくれた。

聞いたこともない低い声で、

「てめぇら、女に手出ししてんじゃねぇよ。女じゃなくて俺のとこに来いよ!
それと、こいついじめたん誰だよ??
はやく出てこい!許さねぇぞ」

ってクラスに乗り込んで言った陽向は凄くカッコよくて好きって分かったのはこの時だったな。

でも、結局橘は変わらなくて、あいつがいる日々が辛かった。