「奈雫!」 笑顔で話しかけて来る彼は、 制服とは違う格好良さがあって‥ 少し、大人に見えた‥。 「ひ、久し振りだね!?」 何故か緊張して、 上手く話せない。 それでも淳は優しく言ってくれるんだ。 「だな!久し振りだ、奈雫と喋るのも、会うのも! ちょっと大人っぽくなった?」 「え!?そかな‥?ちょっと嬉しいな。」 それから、しばらく淳と話してたら‥ 唯尋が来た。 そして、そのすぐ巧も来た。 てゆ-か何処行くんだろう‥? .