お前は俺のものだ

翌日

ふわぁ〜眠い
朝か〜

「おはよう〜」

「あ、音おはよう」

「おはよう春樹」

やっぱり昨日のこと夢じゃないんだ

「おはよう夏樹」

「はよ」

「音、来い話ある」

「大丈夫?音」

「ありがとう春樹大丈夫」

昨日と同じ場所に連れていかれる

「な、なに?夏樹」

グイ

顔を無理やり上にむかされた

眩しい!

眩しさのあまり思わず目をとじた瞬間

夏樹の指が目に触れる

「ゴミ、まつ毛についてた」

「あ、ありが△#*□!」

いきなり口をてで塞がれた

「お礼はいらない、音でもらうから」

「...?!ん...んんー」

またもやDキスをされた

「なにすんのよ」

「言ったじゃん。お前は俺のものだって
俺のものをどうしようと俺の勝手だから」