君だけでいい



結〝でも…………プリンセスの時とヒメって性格が違くね?〟


瀬『あぁ…………それは、ダンスをしている時だけだよ。』


彩〔ダンスに夢中になると、あぁなっちゃうんだよね〜〕


姫「いやぁ〜……………」


スイッチが入っちゃうんだもん。


自分でも、驚いてるのにぃ〜!


考《すごいねぇ!》


……………………えっ?


姫「す、すごい?」


考《だって、それだけダンスが好きってことなんでしょ!》


考君ってたまに、可愛い時があるんだけど〜!


姫「あ、りがとう。」


瀬『いつも、思うんだけど、なんでヒメは、そんなに、ダンスが好きなの?』









…………………………………………えっ






姫「そ、れは、」





ダンスを好きな理由……………………













姫「亮くんすごーいっ!」


「お前も、練習したらできるぞ。」


姫「ほんとぉ〜?」


「あぁ。」


姫「じゃあ、あたしいっぱい練習して、亮くんと踊るぅ〜!」




















結〝どうしたんだ?〟



ハッ………………


姫「あ………………………」




え、あ、、、



頭が回らない……………




なんか、フラフラする。















あれ?












バタンッ!











私は、意識が無くなった。