「お疲れ様 疲れただろ」 「久々に外出たからね 疲れてないって言ったら嘘になるけど でもすっごい楽しかったよ」 「そっか良かった」 そう言って出発した車の中で 私は夢の中へ落ちていった 帰り着くと智は私を連れて ベッドへ直行し 久々にゆっくりとキスを交わした 「みんなもいいけど 久々だから俺も悠で満たされたかった」 「久しぶり…嬉しい」 「ずっと我慢してたんだからな なのに煽るようなこというから」 「ふふっだって寂しかったんだもん」 それからは少しだけ甘い夜を過ごした