「苦手な数学、一緒に 特訓したもんねっ!」 『い~や! お前はあの時 絶対上の空だった!』 「ちゃんとやったもん!」 『バ~カ。 俺のことで頭ん中 混乱してただろー?』 「うっ……; そんなこと言うなんて 健ちゃんはそんなに 意地悪じゃなかったし!」 『俺の親友だれだと 思ってんの? 勇介だぞ?(笑) ずっと一緒にいたら ひねくれた性格が 移るっつーの!』