『あ゛~っ!!疲れた! お前さ、 気遣って止めろよ; 息切れして倒れそー。』 私はかれこれ何十分も 北山くんの左ヘディングを 見守った(笑) 左ヘディングよりも 北山くんの精神力に 大拍手を送りたい気分だよ。 「北山くん!」 『なんだよ…』 「特製のスポーツドリンク 作ってあげるよ! 左ヘディングのお返し♪」 『え!まじで♪ ありがとー!』 「ちょっと待っててね!」