『…ながかわ~。 そこ座ってるだけとか 俺がつまんねえじゃん。』 「あ、左ヘディング やってよ! 早く見たい!」 『こっち来いよー。』 「ここでも よく見えるからー。」 『見るなら ちゃんと見ろよー。』 「ワガママだなぁ~;。」 私はコートの中に入った。 『背番号22番! 左ヘディングします!』 「はい!どうぞー♪」