それから私達は頻繁に逢うようになり、家にも行き、家族に紹介された。 「俺の彼女!」 「初めまして。如月瞳です。」 精一杯出した言葉がコレ↓ 「ゆっくりしていってね☆」 優しく返してくれる和樹ママ。 「俺の部屋こっち☆」