Angel Love〜愛は天使からの贈り物〜

私はゆっくり手を勝也の背中にまわし、頭を胸に付け大きく頷いた。

「瞳…愛してる。」

「私も1番愛してる。」

すると勝也の表情が変わった。

「えっ(?_?;)」

「1番は俺☆瞳は2番な(笑)」

こんな馬鹿みたいな会話がすごく新鮮だった。
そして、私達はお祝いのキスを交わし強く抱きしめ合った。