Angel Love〜愛は天使からの贈り物〜

すると勝也は私を引き寄せた。そして、強く抱きしめる。

「勝也…?」

「この前の続き言うから、よぉーく聞けよ。一回しか言わねぇぞ!!!」

「うん。」

私は勝也の胸の中で頷いた。

「瞳…俺んとこ戻ってこい。」

嬉しかった。もう戻れないと思ってたから。

「勝也…私なんかでィィの?迷惑かけてばっかりだょ…」

「その方がィィよ☆なんも苦労がない恋愛なんてつまんねぇーし(^^)
…それに、俺がお前じゃないとダメなんだ…だから、戻ってきてくれるか?」