私の油によって静くんの火は大炎上。 今更自分の発言に後悔しても遅かった。 そしてそんな私の罰は、 悪魔の彼によって告げられる。 「泣きわめいたって知らねえから。」 「ん……ッ!!!」 唇が触れる、そんなモンじゃない。 無理矢理開かされた口内を 冷たい彼の舌が乱暴に荒らす。 まるで今の静くんの心のように――…