「そうか……そうか……、よかった目が覚めて」 俺は嬉しさで泣いてしまった 「泣、かないで?夜那…ありがと 待っ…ててく、れて 好きだよ」 あぁ、今日はなんていい日なんだ 事故があって最悪なバレンタイン…だった だけど希世葉が目を覚ました日はちょうど事後かあったバレンタインの日…… 今日は俺の中で一番最悪な日から最高の幸せの日となったのだ