ーーーーーーーー ーーーーー ーーー 白い靄がたちこめる中、それはどっしりと存在感をアピールしていた。 一帯が目もくらむばかりの金色に輝いているが、その中心にそれはあった。 そうーー。 天界へ通じる 金門ーーーー……………。 ようやく、辿り着いた。