胸がちぎれてしまう。 そう思うほどに、バラバラな感情が反比例してさらに違った方向へとベクトルを投げている。 【憎悪】と【思慕】 【悲哀】と【歓喜】 相容れない感情に、 ちぎれてしまいそうーー!! そんなもやもや全てを、 赤い光がワタシの意識ごと飛ばしていったーー。