我は『地界』から無断でこの地へ踏み込んでいる事を忘れ慌てて火を消そうとした。 背に腹は変えられない・・・!! ーーだが、火を消すことは出来なかった。 ーー助けることが出来なかった・・・。 ーー千夏の父親を・・・・・・・・・・・・・・・・・。