リリーは、俺の腕に手を触れた。 すると… 優しく暖かい赤い光が現れた。 なんか、治っていくような気がした。 「終わったぞ?」 「あぁ。有り難うな?」 「……はい///」 いつの間にか元の姿に戻っていた。 頭を撫で撫ですると、 リリーはとても嬉しそうだった。