嫌わないで





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洋くんともそれなりに仲良くなってきたある日、私は知らない男の子に呼び出された。



「誰??何の用事??」


「ここじゃ…着いてきてよ。」



なんなんだ???




着いて行くと、中庭についた。


花が咲いてる、ここも綺麗だなぁ…
また洋くんに教えよっ



そんな事を考えてると、突然抱きしめられた。



「な、ななななっ!!!!」



「好きだ!!付き合ってくれ!」



「い、嫌!!!!!」


ドンッ

押したら簡単に倒れた。




よし、ダッシュ!!!













教室に入り風香に抱きついた。
驚きながらも訳を聞いてくれた。



「ふぇ~風香~怖かったよ―!!」

「よしよし、もう大丈夫だから。」