ハウトゥ・シナプスのレビュー一覧
5.0
元カレ・喜一に会いに来た、梓。 だけど喜一の態度は横暴で挑発的。一方の梓も、どこかぎこちない。 ページを捲るごとに真実が明らかになっていき、喜一の態度の謎、梓の態度の謎が紐解かれていきます。 現状の中でも喜一と顔を合わせたかった梓の淡い気持ちと、突然元カノが会いに来た喜一の嬉しくも怪訝な気持ちが伝わって来て読んでいてとても心が温かくなりました。 ふたりの新しいこれからに、幸せが溢れますように。
元カレ・喜一に会いに来た、梓。
だけど喜一の態度は横暴で挑発的。一方の梓も、どこかぎこちない。
ページを捲るごとに真実が明らかになっていき、喜一の態度の謎、梓の態度の謎が紐解かれていきます。
現状の中でも喜一と顔を合わせたかった梓の淡い気持ちと、突然元カノが会いに来た喜一の嬉しくも怪訝な気持ちが伝わって来て読んでいてとても心が温かくなりました。
ふたりの新しいこれからに、幸せが溢れますように。
読み終えた第一声としては、なんだこのカップルかわいすぎ!でした。
記憶をなくした梓ちゃんにとっては初対面なのに、元カレに会いに行っちゃうとんでもない行動力とか、喧嘩腰なんだけどちゃんと相手を想っている喜一とか。
どれもこれもかわいくて、不器用で。とっても素敵なお話でした。
3年という長い間付き合っていたのに、記憶をなくしてしまった梓。それに対して、喜一が『しまったんだろ』と言うところがとても好きです。
大事だから、一番忘れたくないから、いちばん奥底に隠した。
大切にしまった思い出は、またいつか。
ちゃんと話すことができたから、新しい第一歩。
これから1から関係を築いていくふたりも、できることなら見守りたい。きっとかわいい。キュンとする。
ケンカップルだけど、きっといい感じのふたりになるんではないでしょうか。
最高にかわいかったです! 不器用万歳!
ーハウトゥ・シナプスー 忙しなく揺れる時間の中でずっと変わらないもの。 淡い記憶にしまった、たったひとつの大切なもの。 優しい文章で綴られた言葉たちが、とても柔らかく心に留まり、忘れてしまいそうな青春時代を思い出す作品です。 彼と彼女が生きた街をわたしも見てみたいと感じました。 ぜひ御一読を(*^_^*)
ーハウトゥ・シナプスー
忙しなく揺れる時間の中でずっと変わらないもの。
淡い記憶にしまった、たったひとつの大切なもの。
優しい文章で綴られた言葉たちが、とても柔らかく心に留まり、忘れてしまいそうな青春時代を思い出す作品です。
彼と彼女が生きた街をわたしも見てみたいと感じました。
ぜひ御一読を(*^_^*)