もし明日世界が滅びても【完結】



学校にあまり来てない私はまるでレア物扱いだ


実際異常な欠課数の私が進級できてるのは私も変だと思うし、言われるのは当たり前だと思うんだが、




「おいお前ら~!紫桜だって休みたくて休んでるんじゃねぇんだぞ?」


「えぇ~!?先生理由知ってるんですか~?」


「いや、それは知らないがなぁ……」


「紫桜さん、何で休んでるんの?病気?」


「違うよ」