もし明日世界が滅びても【完結】




ーーーゴッ




頬に響く鈍痛
ヒロキの拳が私の頬に衝撃を与えた。

意識を手放してもいいだろうか?




「アマネ⁉どうして……」


「流石だ周。ほら、君達は早く帰りなさい。」


「この野郎っ!」





まだ、ダメだ。