もし明日世界が滅びても【完結】


「周、こっちに来い。命令だ。」


「はい」


「どうした?元気がないぞ?」


「申し訳ございません」




息が詰まる




「アマネ!……クソッ、離せ榊原!」


「君は何を見ているんだい?周は"自分から"僕の所に来ている。離すべきは君の方だ。」