私達シールドが斡旋される前と任務後に報告しに来るためのこの部屋はマスターの部屋でもある 「この度は私の不手際により任務を完遂することが出来ず申し訳ございませんでした。今回の件に対して、いかなる処遇でも甘んじて受け入れる所存です。」 「…………。」 沈黙が辛い、とはこの事を言うのだろうか 今まで私は任務を失敗したことがなかった だからこそ今回ヒロキのところにオススメてして遣わされたんだろう その結果がこの様だ、情けない