無自覚美少女!

「まぁあたしは興味ないんだけどね」




「えっ興味ないのになんでそんなに詳しいの?」





「だって、あたしあいつと幼なじみだもん!」





「えぇ〜!!」





あたしは今まで出した事のないような大きい声をだした。






そのせいでみんなの目線があたしに移る。





「な、なんでもありません。」






ひゃぁ〜恥ずかしいよぉ。




あたしは顔を真っ赤にした。