不器用な2人の甘いバレンタイン

な、なんで今更圭太が来るの...

「は...はぁ?!ふざけんな!」

「えっ...きゃあ!!」

圭太は、掴んだままだった私の手を引いた。

引きずるように引っ張られる私...

(え...ちょっ...何...!?)

「あ、あの...圭太!!」