一途な外科医と溺愛懐妊~甘い夜に愛の証を刻まれました~




私は今も昔も男性を見る目がないのかも知れない。

だからあなたの正体を知った時、逃げ出すことしかできなかったんだと思う。

さよならも言えずに。



++++第五章