一途な外科医と溺愛懐妊~甘い夜に愛の証を刻まれました~



真実の愛を知って、でも手に入れることを諦めた。

それでも私は心のどこかで王子様を待ち続けていたんだと思う。

脱げてしまった片方の靴。

それをあなたに履かせてもらう夢を見ながら。



++++第七章