元姫VS現姫〜真実はどこに〜 1【修正中】






「お父さん、
あたしあとひとつ決着つけないとね」


「そうだな。
乃愛なら出来るよ。応援してる」



そして、隣で座ってる葵と咲斗はキョトンとしていた。

まぁ、普通のことか。



「葵君、少しいいかな?悪いが乃愛は席を外してくれないか?」