鼻血ものです。反則です。

ご飯を済ませ、ソファーにもたれながらテレビを二人で並んで見ている。




ゆっくりしたこの時間を過ごすのが本当に幸せ♪




テレビを見ていると隣にいた先輩にツンツンされ、振り向く。



「ん」




自分のあぐらをかいている足を指差しながら言う。



ん?と、首を傾げていると



「ん!」


とさっきより、強めに言われ「あー!」と納得し、先輩の足のところにちょこんと座る。




すると先輩は嬉しそうに微笑んで私を後ろからぎゅーって抱きしめ、頭に顎を乗せている。




うん、完全に甘えてます。




先輩……それ反則です。